家計の管理は節約の第1歩。
それは分かっていても、家計簿をつけるのは面倒で続けられない、
という人は多いのではないでしょうか。

 

入力するだけでOKの家計簿ソフトもありますが、その、「入力するだけ」が大変なんですよね。

 

そこで、その入力の手間を省略する、ラクラク家計簿をご紹介します。

 

家計簿というと、にんじん、じゃがいも、鮭、みそ、しょうゆ・・・と商品ごとに細かく入力するのが普通ですが、
この家計簿では、商品ごとに分類するのではなく、買い物をしたお店ごとに分類をします。

 

 

例えば、スーパーA、ドラッグストアB、通信販売会社C、というようにお金の支払い先をExcelシートに入力するのです。

 

月ごとにExcelシートを作成し、表には日付、項目、支払先、金額、備考欄を作ります。

 

そして、○月○日、食費、スーパーA、1546円、とか、○月○日、日用品、ドラッグストアB、387円、などと入力していきます。

 

 

もちろん、スーパーで食材だけではなく、ティッシュや洗剤なども買うことはありますし、
ドラッグストアでお菓子を買うこともあります。

 

でも、そのくらいは誤差の範囲とわりきって考え、大まかに支払先で分類するのです。

 

 

にんじん、じゃがいも、鮭、みそ、しょうゆ・・・などと細かく入力すると何度も入力しなければいけない買い物が、このやり方なら1回の入力で済みます。

 

 

2週間くらいのレシートをとっておいて一気に入力してもすぐに終わります。

 

 

これなら、家計簿なんて無理!と
思っていた人も続けられるのではないでしょうか。

 

忘れてはいけないのは入力した家計簿をしっかりと観察すること。

 

スーパー、ドラッグストアなど、どこで買い物した金額が多いか分析すれば、何の出費を減らせばいいか、何が節約できそうか把握できることでしょう。